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黒い月と眠りの森、残るは追憶。

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Ro DOL コソコソ日記

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虚無の夢遥か。 

■気づけば、また一人ここで。

夢遥か遠く、儚く。


望んだものはなんですか…?
手に入れる為に選択したものはなんですか…?
終われば虚無の現実
気づけば夢遥か遠く。
温もりは儚く、淡雪のように溶けた事実。

現実は痛みを伴う事象ばかり。
せめて非現実の世界では幸せであるようにと。
その小さな願いすら、終われば全て幻。

さようならさようなら、美しかった世界。
さようならさようなら、楽しかった時間。

私は歩いていくでしょう。
世界に別れを告げたとしても。

人の夢と書いて「儚」と読む。
終わりを告げた夢の欠片は何処かへ消えていく。
その軌跡をなぞるように、思い出として残しておきましょう。

手のひらに残った金の光、それだけが過去と私を繋ぐもの。
遮断した未来の行く末を知るただ一つの証。
選び取った痛みを教えるたった一つの証。

さようなら、さようなら。
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2006/10/13 17:14 * 編集 *

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